婚約指輪のお返しは必要?不必要?

返却が必要なケースはこんな時

婚約指輪を受け取るとグッと不安になり、本当でこの人と一生生きていけるのか考えたら、急に気持ちが冷めてしまった、という人は少なからずいます。婚約指輪を返すべきかどうすべきか悩んでしまいますよね。ですが相手の気持ちに立って考えてみれば、婚約指輪を受け取った時点で相手は安心したと思います。それもものすごく。ですが自分の気持ちが付いていかず、結婚を取り下げるから指輪を返すか悩んでいます。そんな場合、相手の立場だと最後に優しいのはどちらか一目瞭然です。きちんと指輪を返し、気持ちに添えないことを伝えましょう。でなければ、区切りを付けたことにもならないし、指輪は高価なものなので、本当に結婚したい人からの物だけを受け取りましょう。
近年ストーカーも重視されているので、間違っても相手の気持ちを踏みにじることが無いよう注意する必要があります。

返却不要はこんな時!

例えば、受け取っていて自分では無く相手の気持ちが冷めてしまった場合、返却を求められたら返すべきですが、そうでない以上は返さなくても良いと思います。なぜなら、相手はこちらの気持ちを踏みにじるのです。ケースにもよりますが、例えば相手が浮気していたのを隠していて、指輪の後に話がこじれて自分から去る場合など、自分に非が無い場合のみ、相手から返却要望がなければ、そのままにしておきましょう。そして、事が全て終えたら、質屋で売り飛ばして新たな再出発をしましょう。
どちらにしても婚約指輪は重みのある物です。無下に扱う事だけは避けた方が良いですし、相手から返却要望があった場合も無心で返してあげましょう。そんな相手は心の器が小さいですし、結婚しなくて良かったです。

婚約指輪を名古屋で選ぶために、各地の宝飾品店の看板商品の価格帯やデザイン性を早いうちからチェックすることが大切です。