婚約指輪と結婚指輪の違いって何?!

プロポーズをしたら、婚約指輪を贈る意味

プロポーズを決めたなら、欠かせないのが婚約指輪。ご存知のとおり、結婚の約束をした男女間において男性から女性へ贈られます。契約を重んじた昔の日本において、法的な書面での結婚の前に男性の家から女性の家への「手付金」という意味合いも込めて贈られるようになりました。現代では婚約の際の記念品のような位置付けなので、結婚後は記念日や式典など特別な日に身につけるという方もいます。
また、婚約指輪にダイヤモンドが多く使用される理由には自然界でいちばん硬いと言われるダイヤモンドのように、「ふたりの愛が永遠に傷つくことがありませんように」という願いが込められています。さらに、ダイヤモンドは「永遠の愛」という宝石言葉を持っています。

相場とデザインから見る!婚約指輪と結婚指輪の違い

婚約指輪と結婚指輪の違いは、まずデザインです。婚約指輪はエンゲージリングとも呼ばれ、その多くのデザインにはダイヤモンドをはじめとした宝石が装飾として施されています。それに対し結婚指輪(マリッジリング)は結婚した男女が身につけるペアリングなので基本的にシンプルなデザインです。職種にもよりますが、結婚指輪は結婚してからは起きてから寝るときまでずっと付けっぱなしでいるので華美なものより丈夫で家事になどに差し障りのないものが選ばれやすいです。材質もプラチナなどの硬いものが人気です。
相場から見た場合、婚約指輪はひとつで20~35万円、結婚指輪はペアで20~50万円といったところ。婚約指輪は宝石が付いている分、値段が高くなりがちです。

婚約指輪を大阪で購入したい時には、複数の有名なブランドのアイテムを取り扱っているジュエリーショップにお世話になることが良いといえます。